今回行ったコース
<1日目>
17:25 羽田空港 発
18:40 高松空港 着
高松築港近辺宿泊
<2日目>
宿泊先から徒歩で
6:30 うどんバカ一代
7:27 花園 発
8:16 讃岐府中 着
8:30 山下うどん
9:21 讃岐府中 発
9:47 多度津 着
10:15 多度津 発 特急しおかぜ5号
12:10 松山 着
丸水で宇和島鯛めしランチ
15:45 松山 発
16:30 下灘 着
17:08 下灘 発
18:36 道後温泉 着
道後温泉宿泊
<3日目>
9:12 道後温泉駅前バス停 伊予鉄バス
10:02 松山空港
11:15 松山空港
12:45 羽田空港
讃岐うどんをハシゴしてみたいなぁ。でも、うどん食べるだけの旅に高い航空券代を使うのは若干の背徳感。では、せめて節約、とタイムセールを使ってみた。下灘駅や道後温泉にも寄れば、うどんだけじゃない。そうなるとちょっと一日じゃ足りない。休みが取りづらくても仕事を終えた後に前泊すると、翌日はめいっぱい楽しめる。その代わり、日曜は早めに羽を休めるのが、私には丁度良い小さな旅。
まず1軒目は、テレビで見かけた「うどんバカ一代」。6:30に店の前に着いたのに長蛇の列。恐るべし。30分ぐらい並んだかな。注文方法はお店ごとに違うというのでドキドキしたが、前の方に倣えば、まあなんとかなる。「釜バターうどん」を注文。
2軒目は、琴平電鉄長尾線と予讃線を乗り継ぎ、坂出へ移動。途中遍路道などもあり、四国を旅しているのを実感。15分ほど歩いて「山下うどん」へ。こちらも列が。注文方法は前に並んでいる方に倣って、出汁を自分で入れるのね、と。蓮根の天ぷらなども付けて。ああ、讃岐うどんのハシゴをしている!旅の目的半分達成。
前日高松空港でもうどん屋に寄ったので、3軒楽しんだ。とっても美味しいし、また旅する機会があったら他のお店でも食べてみたい。でもでも、今まで食べたうどんの概念が変わるようなうどんって世の中にあるのだろうか?普段自宅で食べてるうどんでも私は十分美味しいのだ^^;。それぞれ個性溢れる店舗で食べるって経験が格別なんだろうな。
ここまで、まだ朝9時。さてさて、腹ごなししながら松山へ向かう。特急しおかぜは海が見えるA席予約。海が近い。12時過ぎに松山へ着いたが、まだお腹が空いていない。そんなことを言っていては一期一会の食はこなせない。これもまたテレビで見て気になっていた「宇和島鯛めし」の丸水へ。お刺身を生卵にくぐらせて頂く方の鯛めし。こちらも大変美味しくいただいた。ただ、鯛のお刺身も生卵も忘れられないほど衝撃を受けたか?と言われると、そこは超えてこなかったけれど。
朝からひたすら食べていたが、そろそろそれ以外のこともしよう。松山駅に戻り、予讃線で下灘駅へ。皆が写真を撮れるように整理してくれる方が駅にいらっしゃった。だから、みんな綺麗な写真を投稿できるのね。
折り返し下灘駅から道後温泉駅まで。道後温泉本館は長期にわたる保存修理工事を終えて、綺麗だった。私は四国自体が初上陸だったので、昔の道後温泉は知らない。神の湯に入ったが、隅々まで清潔感があり、雰囲気もよくてまた寄りたいなと思った。ちょうど19時前に行ったから夕食どきなのか並んでいる人も少なく、空いているように感じた。
宿泊は道後hakuro。ひとり旅の温泉宿は、検索が下手なのか、なかなか綺麗で手頃なところが見つからない。神の湯を楽しんで、翌朝hakuroでサクッと浴びるのは良い選択だったな、と思う。
翌朝は移動のみで帰京。時間と体力がある人は、もう少しゆっくり四国を楽しんで帰っても。
ちなみに、JR松山駅ではSuicaが使えなかった。無人駅の讃岐府中駅からSuicaで入ってしまったので、精算に若干時間を取られた。ご注意を。
※本数が少ない路線なので、事前に時刻表を確認することをおすすめします。







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