わたらせ渓谷鉄道と花桃の旅

群馬

今回行ったコース
7:53 北千住 発 りょうもう3号
9:32 相老 着
9:32 相老 発
9:45 大間々着
10:54 大間々発 渓谷3号トロッコ席
12:23 通洞着
12:30 通洞発
12:52 神戸着
14:02 神戸発
14:45 相老着
15:07 相老発 リバティりょうもう
16:09 久喜着

17:15 新宿着 

春の花が好きだが、花桃のそのひとつだ。電車で気軽に行けて花桃を楽しめる場所はないか探していたら、わたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)駅あたりが良さそうだ。早速行ってみることにした。事前にわたらせ渓谷鉄道でトロッコ整理券を購入し、大間々駅で席を指定してもらう。あまりギリギリだと希望の席が取れないというので、北千住出発を少し早めた。進行方向左右どちらでも景色は楽しめるが、右側が良いというインターネット上の情報もあったので、右側を選んだ。
出発直前に、駅弁などが販売開始。事前に調べて気になっていたやまと豚弁当を購入。ほんとだ、てぬぐい付き。こちらの弁当は途中駅の神戸にある列車のレストラン「清流」で作られている。レストラン内でも食べることが出来るようで、どっちで食べるか実はちょっと迷っていた。列車内で見かけたら、つい買ってしまった笑。「清流」には後で寄るつもりだが、弁当はトロッコ内で頂くこととしよう。
一人なので、向かい側は年配のご夫婦と相席となった。ツアーの団体客のようだった。
さて、大間々を出発したが、桜も咲いておらず、木々には緑もなく、まだまだ景色は冬。渓谷もはるか下側にちらほら見えるが、まだ寒々しい。いつ、シャッターチャンスが訪れるかわからないが、とりあえずお弁当を開き、食べる方に集中。
途中、水沼駅に温泉施設があったり行き先を変えて楽しめそうだな、と思いつつ乗り続けること約40ふん。神戸駅へ到着。花桃がちょうど見頃を迎えていた。ほとんど乗客はここで降りて行かれた。神戸を出発すると草木トンネルの前までは花桃が咲いているが、割とあっという間。トンネル間は車両の天井がイルミネーションに変わる。飽きさせないようにかな?その後は通洞まで渓谷を眺めたり、足尾銅山の遺構があったり。通洞で下車したが、足尾銅山観光には寄らず、数分待って折り返し神戸で途中下車した。先ほど車窓から眺めた花桃をなんとなく撮影し、列車のレストラン「清流」へ。舞茸の天ぷらとビールを注文し、しばし休憩。天ぷらの量も結構あったので、一人だと後半は頑張って完食したような感じに。
SNSで見かけたような何とも素晴らしい花桃と鉄道の写真と、実際に肉眼で見る景色は違ったが、季節を変えて来てみたいな、とは思った。


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