今回行ったコース
7:20 東京 発
9:25 富山 着
10:50 富山 発 あいの風とやま鉄道
11:07 高岡 着
11:16 高岡 発 氷見線
11:35 雨晴 着
12:32 雨晴駅前発 加越能バス
13:02 高岡駅前着
13:15 高岡 発 あいの風とやま鉄道
13:33 富山 着
17:08 富山 発
19:20 東京 着
四季折々の景色を楽しみたい方だが、それでも冬はなんとなく景色も寂しいし私は引きこもりがちだ。そんな中、冬になると魅力を放つのが、北陸だ。晴れた冬の日に美しい姿を見せる立山連峰に憧れて、いつの日か、とチャンスを伺って天気予報を眺めているが、なかなか晴れた日はやってこない。そんな中、1月三連休の中日に晴れマークが付いた!これは行くしかない、と急遽早起きして日帰りで行くことにした。
富山駅に到着後、まずは、ガイドブックにもよく載っている富岩運河環水公園へ。やはり真冬だけに景色は若干寂しい。そして、肝心の空は雲が多く、立山連峰がほとんど見えない。これは、まずい、と思いつつ、外観が素敵ということで有名なスタバで休憩した。そういえば、旅をした日はそんなに降雪もなく、そもそも私は雪国育ちなので気にしなかったが、公園内はところどころ雪や氷が張っていた。慣れていない人は足元注意。



立山連峰が見える場所がないか探しつつ、富山駅に戻る。1時間半あれば十分戻ってこられる。
あいの風富山鉄道、氷見線と乗り継いで、念願の雨晴駅へ。日差しは強く晴れているが、肝心の立山連峰の方向は思っていたほど青空ではない・・・ポスターやSNSで見かけるクッキリとした立山連峰は年に数回なのだとか。今回は残念だったが、またいつの日か。



雨晴駅前の道の駅で軽くランチタイム。時刻表を検索すると、ちょうどバスが来そうなので、バスで高岡駅まで戻ることにした。行きと同様、あいの風とやま鉄道で富山駅へ戻る。先ほどの軽いランチでは小腹が空き、駅ビルの回転寿司で追加ランチ。北陸っぽいネタを注文。
このまま帰るのも勿体無いので、富山市内へ出てみることにした。富山市は路面電車で市内中心部を気軽に行き来できる、ひとり旅しやすい街だ。向かった先は富山市ガラス美術館。隈研吾氏が手掛けたのだそう。


この後、立山連邦を諦めきれず、富山市役所展望塔にも上がったが、この空では見えるわけもなく。また、いつの日かクッキリ晴れた日に来られたらいいな。


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