春の会津若松、喜多方の旅

福島

今回行ったコース
<1日目>
9:00 東京 発
10:12 郡山 着
11:15 郡山 発
12:31 会津若松 着
12:48 会津若松 発
12:51 七日町 着
東山温泉泊
<2日目>
9:48 会津若松 発
10:10 喜多方 着
13:52 喜多方 発
14:08 会津若松 着
14:20 会津若松 発
15:36 郡山 着
16:30 郡山 発
17:48 三鷹 着

数年前から何となく目に止まっていた日中線枝垂れ桜並木。会津若松の鶴ヶ城の桜もちょうど見頃なので、母と郡山集合で行ってみることにした。初日の会津若松は生憎の雨。しかも母が10分歩くと足が痛いと言い出し・・・風情ある街中をもっとゆっくり歩きたかったが、昼食を”なぬか町茶房「結」”で昼食後、鶴ヶ城を回って早々に宿へ。
まあ、週末ゆるり旅なので、こんな旅もよし。戊辰戦争の跡が残るこの町は、歴史を復習して再訪するのが面白そう。
東山温泉へは市内からハイカラさん(バス)で気軽に行くことができる。今回朝夕ともバイキングのホテルだったのだが、年老いた母が想像以上にバイキングを楽しんでいた。温泉宿の料理は多過ぎることもあるし、好きなものを好きな量、腹八分で楽しむのが気楽で良いのかもしれない。
2日目の早朝は霧雨だったが、喜多方に到着する頃ようやく晴れてきた。スカッと抜けるような青空ではなく残念。駅から数分歩くと日中線枝垂れ桜並木の起点に着く。ここからしばらく歩くのだが、あれ??ポスターのような圧巻の枝垂れ桜カーテンはなかなか現れない。2km以上歩いたあたりにそれらしき場所に着いたが、昨日から足が痛いと言う母をこれ以上歩かせると往復で4km連れ回すことになる・・と引き返す。確かに数kmに渡る枝垂れ桜並木は綺麗だったが、また絶対再訪せねば!と思うほどではなかったかな。桜並木は色々なところにあるし、1本の桜に感動する時もある。
さて、喜多方ラーメンでも食べて帰るかと思ったが、想定通り列が出来ていた。諦めて会津若松経由で帰ろう、と思った矢先、強風による磐越西線の遅れ、一部運休により、予定が大幅に狂ってしまった。喜多方に30分遅れで到着した列車にどうにか乗り込めたが、会津若松からは郡山行きが運休になってしまった。高速バスが出ていることがわかり、慌ててバスターミナルへ向かう。皆が同じことを考えているため、高速バスも1本目には乗れず、さらに1時間待った。結局、気づいたら老親を3時間立たせていた💦郡山駅に予定より3時間遅れで到着。新幹線の予約を遅らせ、郡山駅で駅そばを食べ現地解散。いやはや、本数が少ないと、こう言う時のダメージは大きい。
まあ、母は駅そばも楽しんでいた。また食べたいんじゃないかな笑。

※本数が少ない路線なので、時刻表は事前確認がおすすめです。