奥入瀬渓流で緑を浴びる旅

青森

今回行ったコース

<1日目>
16:43 新青森着
16:58 新青森発 奥羽本線
17:04 青森着
<2日目>
8:10 青森発 みずうみ号(予約不要)
10:11 奥入瀬渓流館
<3日目>
9:30 奥入瀬渓流ホテル発
10:40 八戸着

<1日目>
奥入瀬渓流は家族や友人と何度か訪れたことがあったが、無性に森林浴をしたくなり、せっかくなら奥入瀬渓流ホテルに泊まってみるかと検索。奥入瀬渓流ホテルは2泊以上、キャンセル不可、などタイミングによっては取るのにハードルが高い時があって見送っていたが、たまたまなのか1泊で予約できた。今回は青森駅経由にしてみたかったので、前日夕方に青森に入ることにした。

17時過ぎに青森着。日が長い時期だったので、じゅうぶん明るく青森駅近辺をぶらつく。明日乗る奥入瀬行きのバス「みずうみ号」が予約不要というのがどうにも不安で、バス案内所で事前に様子を聞きたかったのもある。案内所で大丈夫だということがわかったので、とりあえずホッとして、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。過去に一度見にきたことはあるので、8月のねぶたを実際に体感するのが一番だとは思うが、今のところ合わせて有休を取るのが難しい。雰囲気だけでもちょっとだけ。

その後はA-FACTORYやアスパムでシードルなど青森土産を眺める。魅力的なのだが、重さが気になるので、小さめのサイズ購入。

夕食は、駅から徒歩2分の「おさない食堂」でほたて貝焼きみそ定食を注文。ホタテの紐が大好物なので、それも追加したかな。

<2日目>
8:10発のバスだったが、やはり、ちょっと心配で7:45ぐらいからバス停に立つ。結局列の先頭だったが、ローカルの旅はこのぐらい慎重でも良いと思う。無事、みずうみ号に乗り込み、出発。
途中ブナの林や酸ヶ湯温泉を経由する。車窓から木漏れ日を眺めているだけで癒される。奥入瀬に着く前にじゅうぶんすぎるほど森林浴。ああ、奥入瀬も楽しみだ。

10:11奥入瀬渓流館に到着。数分歩くだけで奥入瀬渓流ホテルへ。早速荷物を預け、11:00発の渓流オープンバスツアーへ申し込む。車がなくて脚力に自信がなかったので、ホテルから十和田湖まで往復してくれるのは願ったり叶ったりだった。見どころでは停車してくれたり詳しく説明してくれる。ツアーは12:45にホテルに戻り、そのまますぐに13:00発の小さなシャトルバスに乗り込み、三乱の流れまで。今度は数キロだけだが自分の足で歩いて楽しむ。三乱の流れから石ヶ戸休憩所を目指したが、思ったより歩いている人が少ない・・たった10分だったが周りに誰もいない。若干不安。休憩所に着くとそれなりに人がいたが、車を使っていたり、広いので人が散らばっているのか。歩いた当時は今ほど熊問題はなかったが、最近は熊遭遇率も高いので、こういう時はやっぱり完全な独りは心配。

奥入瀬渓流ホテルについても少し。
部屋も広々、食事はビュッフェを選んだ。ひとり旅の人は見当たらなかったが、気にならないし誰も気にしてないと思う。車なしにはシャトルバスはとても有難かった。

やっぱり新緑の季節は良いな。

翌朝出発までの時間を渓流散策に使った。これもシャトルバスがあったので気楽にいけた。新緑をたっぷり浴びた週末旅だった。

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